上青木小学校の紹介
上青木小学校長
大沢正則先生



  【校 章】            【校 旗】
 
       
青木の葉を3枚組み合わせて、赤い実を三つ
中に小さく入れてある由来としては若々しさを
益々栄えて立派な実を結ぶことを願っており、
更に地区の青木の意味を含めている。    
昭和28年4月制定




【創立100周年記念碑】

平成20年度もよろしくお願いします。
 平成20年度がスタートし、新しい教室、新しい友だち、新しい先生との出会いがありました。それぞれに今日の新鮮な気持ちを忘れることなく、1年後の成長した自身の姿を思い浮かべてこれからの日々、一生懸命にがんばりましょう。今までとは違う、新しい自分づくりを意識してみることです。
6年生は上青木小学校の中心。学校全体のよき手本・リーダーとしての自覚と意欲と責任ある行動を期待しています。
(中略)
昨年に比し、教諭4名の減という厳しい状況にあり、地域にある学校として皆様のご協力・ご支援は不可欠です。子どもは学校・家庭・地域がそれぞれの持つ教育力や機能を出し合い、協力し合ってこそより大きな効果が期待されます。今後も連携を深め、教育活動を進めてまいります。積極的なご支援をよろしくお願い申し上げます。

       (学校だより「鉄塔」1号より)


作詞 服 部 嘉 香   作曲 佐々木 すぐる

かがやく歴史 うけついで
みどりはかおる むさし野に
きょうも希望の 窓をあけ
明るく たのしく 学ぶ道
考える力をみがく
おお、われらの 上青木小学校

輝く富士の 白雪は
心を清く もてという
きのうのちかいうを くりかえし
仲よく げんきに 励む道
正しさをつらぬくほまれ
おお、われらの 上青木小学校

かがやく空の 鉄塔は
世界の声を 聞けという
きょうの知識は あすの日の
文化の花を さかすため
進みゆく時代の花は
おお、われらの 上青木小学校


2008年度の状況
(2008年4月1日現在)
校長:大澤 正則 教頭:松原 敬之
学年
1年
2年
3年
4年
5年
6年
なかよし
クラス数
4 5 4 4 4 4 3 28
児童数
911



              

西 暦 現在の上青木小学校までのあらまし
1873.2 青木学校 廃寺正福寺を仮用し下青木、上青木の二ヶ村連合し創立、現在の青木中学校校庭付近
1886.5 精神学校 横曽根、下青木、上青木の各村を連合。現青木北小付近
1889.6 青川小学校 下青木、上青木、前川の三村を合併して青木村発足により、現上青木4丁目野呂氏宅付近に設立 
1892.4 青川尋常小学校(本校) 明治25年4月校地の敷地満期により上青木2丁目の宗信寺を仮用して授業再開
1892 青川尋常小学校(分校) 前川分教場として前川の万福寺(前川観音)を仮用して授業再開
1899.4 青川尋常小学校 明治33年2月上青木4丁目現野呂氏宅付近へ校舎を新築して移転、授業開始
1922.4 青木尋常高等小学校 大正14年4月1日青川、青木の両校を合併し青木尋常高等小学校と校名改称し現在地に開校する
1933.4 川口第四尋常高等小学校 昭和8年4月1日青木村が川口市へ合併、講堂落成
1941.4 川口第四国民学校 昭和16年4月1日校名改称
1947.4 川口市立上青木小学校 昭和21年4月1日校名改称、現在に至り、その間六三制施行により高等科を分離して青木中学独立

                                          上小の歴史を写真で見てみよう

                 

 川口市は、埼玉県の南端に位置し南は荒川を隔てて東京北区に隣接し、人口47万人を超え江戸時代から続く地場産業である鋳物業や花卉野菜・植木等の園芸農業と並び精密工業など発展し合わせて首都東京のベッドタウンとして住宅地化が進み発展しています。
また川口は遺跡が多く歴史と文化に恵まれた都市です。
 上小は、その川口市のほぼ中心に位置し、学区内には、さいたま新産業拠点(SKIPシティ)があり、映像・産業・科学・等、国際的な拠点づくりをしています。
 平成17年度より戸塚地区に新校が誕生したため、市内一のマンモス校になりました。

詳しくは川口市のホームページをご覧下さい。